リッチのメンデルスゾーン協奏曲他(ステレオ)
ルッジェーロ・リッチ メンデルスゾーン&ブルッフ 協奏曲集
メンデルスゾーン作曲 ヴァイオリン協奏曲
ブルッフ作曲 ヴァイオリン協奏曲第1番
ルッジェーロ・リッチ(ヴァイオリン)
ピエリーノ・ガンバ指揮 ロンドン交響楽団 1957年録音
USA LONDON盤(UKプレス盤) レコ-ド番号 CS 6010 ステレオ録音
マトリックスはZAL-3525-1E と ZAL-3526-1K
○レコ-ドの状況
音に出る傷あり(少し) 傷がなければ一桁違います。
NM-
盤は、目視でハッキリとわかる小傷がほんの少しあります。
全曲を通して試聴済み。当方のシステムでは時々ノイズにでる小傷がありますが
針飛びなどはありませんでした。。
初期フラットディスク時代のステレオレコードであることをご考慮ください。
初期フラットステレオ盤としては、普通程度です。
大きく音に出るキズというより音色の裏に入るノイズ程度です。音圧などは再発盤より
あります。
どうしてもフラットディスクの場合ターンテーブルに触れる端部分がキズ付きやすくノイズに
なりがちです。
○ジャケットの状況
汚い 底中央10センチ 取り出し口1センチ 天井取り出し口10センチ 背中5センチ裂け
スレや汚れあり 角落ち、付着物あり 背中文字痛みで文字読めず
EX
底はセンター付近10センチ、取り出し口が1センチほど裂けています。
天井は取り出し口が10センチほど裂けています。
背中は擦れて文字が見えにくくなております。また一部5センチ程度裂けています。
若干スレや汚れが目立ちますが、ブルーバックジャケットです。
ジャケット傷みと盤の音に出る小傷を考慮したお値段設定です。
〇トムさんの思い
見た目キズが多いですが、針飛びはありません。本当に米盤はキズに強いと思います。
演奏は素晴らしい。特にブルッフはリッチのテクニックが発揮され感動ものです。