エルマン グリークのヴァイオリンソナタ1&3番
グリーク作曲 ヴァイオリンソナタ1番&3番
ミッシャ・エルマン(ヴァイオリン)
ジョゼフ・セイガ―(ピアノ)
USA LONDON盤(UKプレス) レコ-ド番号 LL.1253 モノラル録音 1955年録音
マトリックスはARL 2563-1A は ARK 2564-1A
○レコ-ドの状況
音に出る傷あり(少し)
NM-
盤は目視したところ、SideAの第三楽章全面にわたり薄いひっかき傷があったので全面に
わたりステレオカートリッジで試聴したところ、薄いひっかき傷によるチック音などは
ありませんでした。
但し相当古いモノラルフラットディスクなので、音溝自体がステレオカートリッジの形状
に合わないからか、相応の雑音を拾いました。
モノラルカートリッジで試聴したところ、キレイに再生されました。
○ジャケットの状況
汚い 下部は、5センチ。上部は、ほぼ全て裂け コーティングも少し浮き
NM-~EX
写真を見てご判断願います。
下部は、5センチ。上部は、ほぼ全て裂けてます。
また、コーティングも少し浮いてます。
時代を考えれば普通だと思います。
〇トムさんの想い
音色が美しいエルマントーンには、ピッタリの曲だと思います。
エルマンのソナタ集の中で最もお薦めの一枚です。