バックハウスのショパン葬送ほか
ウィルヘルム・バックハウス ベートーヴェン&ショパンピアノソナタ
ベートーヴェン作曲 ピアノソナタ30番
ショパン作曲 ピアノソナタ2番 葬送
ウィルヘルム・バックハウス (ピアノ)
仏 DECCA盤 レコ-ド番号 LXT2535 モノラル録音 1950年録音
マトリックスはARL 479-6A と ARL 480-7B
○レコ-ドの状況
音に出る傷あり(少し)
NM―
盤は目視でもSideAの出だしにキズがあったので、モノラルカートリッジで試聴したところ、
出だしから5回チック音がなりましたが、他はキレイに再生されました。
ステレオカートリッジではSideAのチック音はありましたが、他の部分はモノラルレコードを
ステレオカートリッジで再生した際に発生するノイズは出ましたが他は特段問題なく再生されました。
かなり古いレコードなので時代を考えればキレイだと思います。
モノラル時代のフラットディスクは、音溝をモノラルカートリッジで再生するように作られて
いる性質上、ステレオカートリッジでは雑音を拾います。
○ジャケットの状況
やや汚い 大きな輪状のかた 折れ、擦れあり
NM-
写真を見てご判断願います。
古いDECCAのジャケットで柔らかいので、レコード盤の形などがジャケットに残るなど
していますが、、時代を考えればキレイだと思います。
〇トムさんの想い
フランスオリジナルだと思います。
ベートーヴェンのソナタは、文句のつけようがない素晴らしい演奏です。
しかも後期ソナタは、バックハウスの十八番と言われるだけあり完璧。
一方、ショパンでは、テクニックだけでなく情感も込めて弾いており使い分けが
素晴らしく、作曲家によって彼がどんな感じで演奏していたか聴き比べが楽しい
レコードだと思います。