コーガン ベートーベンのヴァイオリン協奏曲
コーガン&コンドラシン 日本盤 ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲
ベートーヴェン作曲 ヴァイオリン協奏曲
チャイコフスキー作曲 憂鬱なるセレナード ワルツ・スケルツオ
キリル・コンドラシン指揮 ソヴィエト国立交響楽団ほか
レオニード・コーガン(ヴァイオリン)
日本 新世界レコード盤 レコ-ド番号 PX-8505 モノラル録音 1950年代録音
○レコ-ドの状況
普通
NM-
盤は、目視ですが、特段大きな傷はありませんが、なんとなく荒れ気味に見えたので
全体を通して試聴すると。ステレオカートリッジでは若干のパチパチ音が発生しました。
モノラルカートリッジでは、パチパチ音はなく再生されました。。
かなり古いレコードなので時代を考えればキレイだと思います。
モノラル録音時代のレコードはステレオカートリッジで再生した場合は、音溝の性質上どうしてもノイズを拾います。
○ジャケットの状況
やや汚い 恐らく経年だと思いますが、かなり日焼けしてます。
NM-
写真を見てご判断願います。
かなり日焼けした感じあります。
〇トムさんの想い
グァルネリ・デル・ジェスの音色を最高に表現したヴァイオリニストの一人だと思います。
コーガンのベートーヴェンヴァイオリン協奏曲は、ベートーヴェンの協奏曲中で屈指の名演だと思います。その中でもコンドラシンとの共演の当盤は、名盤の誉れ高い、後のパリ音楽院管弦楽団との演奏(指揮はシルヴェストリ)を越える(録音状況を無視すれば)最高の名盤だと思い
ます。