コーガン パガニーニのヴァイコン1番
コーガン パガニーニ ヴァイオリン協奏曲1番
パガニーニ作曲 ヴァイオリン協奏曲1番&カンタービレ
レオニード・コーガン(ヴァイオリン)
シャルル・ブリック指揮 パリ音楽院管弦楽団
アンドレイ・ミュニトク(ピアノ)
仏 Columbia盤 レコ-ド番号 33FCX.30.081 モノラル録音 1955年録音
マトリックスはXLX-337-21G と XLX-338-21i
○レコ-ドの状況
普通
NM-
盤は、目視ですが、音に出ない程度の薄いスリキズがある普通の中古盤です。
(ケース出し入れだけでもレコードには、薄キズつきます)
全体を通してステレオカトリッジで試聴済み。当方のシステムでは気になるような傷や痛み
はありませんでした。
モノラル録音時代のレコードはステレオカートリッジで再生した場合は、音溝の性質上どうしてもノイズを拾います。
○ジャケットの状況
普通 共通ジャケット 解説書あり 日焼けやシミあり
EX
写真を見てご判断願います。
日焼けやシミがありますが、時代を考えればキレイだと思います。
〇トムさんの想い
グァルネリ・デル・ジェスの音色を最高に表現したヴァイオリニストの一人だと思います。
コーガンのパガニーニは、テクニックも完璧、曲想に合わせた音色も最高で
パガニーニがまるで憑依しているような演奏で最高だと感じました。
ネボリシンに比べ4年古い録音のせいか少し音質が落ちる気がしますが、演奏は瑞々しく
どちらの演奏とも超絶技巧です。
こちらも1955年の録音としては優秀録音盤