コーガン パガニーニのヴァイコン1番
コーガン パガニーニ ヴァイオリン協奏曲1番
パガニーニ作曲 ヴァイオリン協奏曲1番&カンタービレ
レオニード・コーガン(ヴァイオリン)
シャルル・ブリック指揮 パリ音楽院管弦楽団
アンドレイ・ミュニトク(ピアノ)
USA ANGEL盤(UKプレス) レコ-ド番号 Angel35502 モノラル録音 1955年録音
マトリックスはXLX-336-21B と XLX-337-21B
○レコ-ドの状況
普通
NM-
盤は、目視ですが、音に出ない程度の薄いスリキズがある普通の中古盤です。
(ケース出し入れだけでもレコードには、薄キズつきます)
全体を通して試聴したところ、ステレオカトリッジでは微かですがサーフェイスノイズを
感じました。
モノラルカートリッジではサーフェイスノイズも消えて快適に再生されました。
モノラル録音時代のレコードはステレオカートリッジで再生した場合は、音溝の性質上どうしてもノイズを拾う場合があります。
○ジャケットの状況
汚い 底・天井・背中ほぼ全て裂けている ビニールでカバーしてます。
EX
写真を見てご判断願います。
底・天井・背中全て裂けているか、裂けかけています。
解説などもありません。
〇トムさんの想い
グァルネリ・デル・ジェスの音色を最高に表現したヴァイオリニストの一人だと思います。
コーガンのパガニーニは、テクニックも完璧、曲想に合わせた音色も最高で
パガニーニがまるで憑依しているような演奏で最高だと感じました。
ネボリシンに比べ4年古い録音のせいか少し音質が落ちる気がしますが、演奏は瑞々しく
どちらの演奏とも超絶技巧です。
こちらも1955年の録音としては優秀録音盤
仏盤と当米盤を比べたところ何となくですが米盤のほうが半音程度高く録音されているように
感じました。面白いです。