ミルト・ジャクソン/NYC
ミルト・ジャクソン カルテット
Milt・Jackson(Vibes) Horace・Silver(Piano) Percy・Heath(Bass) Connie・Kay(Drums)
USA PRESTIGE LP 7003 いわゆるニューヨークレーベル
ジャケット住所は447 west 50th street, new york 19,ny.センターに表記 1955年録音
多分オリジナルか準オリジナルだと思います。 REG手書き 両ミゾあり
○レコ-ドの状況
音に出る傷あり(少し)
NM―
盤は、プレスミスによるものか1か所範囲は大きいですが、軽く薄いシワになっている部分が
あったので、当方システムのステレオカートリッジで試聴したところはSideBの一曲目で12回
チック音とA面B面の1曲目に耳を近づけると微かにコンという音が1分程度続きます。
それ以外の部分は特段問題なくキレイに再生されます。
モノラルカートリッジでは、チック音は若干残りましたが、コンという微音はほとんど
気にならない程度まで抑えられました。
モノラル時代のディスクは、音溝をモノラルカートリッジで再生するように作られて
いる性質上、システムによってはステレオカートリッジで再生した場合雑音を拾う
場合があります。
○ジャケットの状況
普通 裏面にシミが目立つ。 取り出し口側の天井、底とも軽い角落ちと剝げ
コーティングはキレイです。
NMー
写真でご判断願います。
裏面にシミが目立つ以外は、非常に美品だと思います。
コーティングもキレイだと思います。
〇トムさんの想い
軽快なミルト・ジャクソンのVIBは聴いているだけで気持ちよくなれます。
レコードに音にでるシワのようなプレスミスがあり残念ですが、他は概ね良好です。