モリーニのベートーベン3番ソナタほか
ベートーヴェン作曲 ヴァイオリンソナタ3番
モーツァルト作曲 ヴァイオリンソナタK296
エリカ・モリーニ(ヴァイオリン)
ルドルフ・フィルクスニー(ピアノ)
USA DECCA盤 レコ-ド番号 DL10094 モノラル録音 1963年録音
○レコ-ドの状況
音に出る傷あり(少し)
NMー
盤を目視したところ、ベートーヴェンソナタの出だし部分が荒れ目に見えたので全体を
通してステレオカートリッジで試聴したところ、、やはりベートーヴェンソナタの出だし
5秒間程度で軽いスクラッチノイズがありました。他の部分はステレオカートリッジでも
異音などなくキレイに再生されました。
モノラルカートリッジでも再試聴したところ、ベートーヴェンソナタの出だし5秒間の
スクラッチノイズは相当軽減されほとんど気にならない程度までになりました。
モノラル時代のディスクは、音溝をモノラルカートリッジで再生するように作られて
いる性質上、システムによってはステレオカートリッジで再生した場合雑音を拾う
場合があります。
○ジャケットの状況
汚い 放送局の放出品につきジャケットやレーベルにシールなどが相当貼付されています。
EX
写真を見てご判断願います。
放送局の放出品です。
レーベルならびジャケットにシールを貼っています。
〇トムさんの想い
モーツァルトソナタの艶やかなヴァイオリンの音色に感動でした。
椅子に深く腰掛けて心ゆくまで堪能したくなる名盤です。
ベートーヴェンも名演ですが独特の艶のある演奏はモーツァルトによりピッタリだと
感じました。