ヌヴーのシベリウスviolin協奏曲
シベリウス作曲 ヴァイオリン協奏曲 1945年録音
ワルター・ジュスキント指揮 フィルハーモニア管弦楽団
スーク作曲 4つの小品 1945年録音
ジャン・ヌヴー(ピアノ)
ジネット・ヌヴー(ヴァイオリン)
USA ANGEL盤(UKプレス) レコ-ド番号 35129 モノラル録音
マトリックスはXAX 460-1N と XAX 461-1N
○レコ-ドの状況
音に出る傷あり(少し)=ステレオカートリッジなら
NMー
盤を目視したところ爪などでひっかいた程度の薄傷があったのでステレオカートリッジで
全面にわたり試聴したところ、相当古い70年ほど前に製造されたレコードなので経年劣化
からか、耳を澄ませば感じる程度の微細なパチ音や軽微なチック音などがに時折発生しました。
(おそらく爪などでひっかいた程度の薄傷によるノイズというより経年劣化によるノイズです)
そこで再度モノラルカートリッジで再試聴したところ、微細なパチ音や軽微なチック音など
は相当軽減されパチ音などは、スピーカーに耳を近ずけノイズを何が何でも聴いてやると
思って身構えると感じる程度にまで抑えられ快適に試聴できました。
初期モノラルフラットディスクとしては相当状態の良い盤だと思います。
モノラル時代のディスクは、音溝をモノラルカートリッジで再生するように作られて
いる性質上、システムによってはステレオカートリッジで再生した場合雑音を拾う
場合があります。
○ジャケットの状況
普通 微細な汚れやシワなど ブックレットや解説なし
NM―
写真を見てご判断願います。
やぶれや落書きはなく普通だと思います。
ブックレットはありません。
〇トムさんの想い
ヌヴーのヴァイオリンは、心と耳に残ります。
特にシベリウスは、ヌヴーが残した協奏曲の中でNo.1だと思います。
鳥肌が立つような名演という言葉がピッタリの一枚です。